営業の藤尾です。
6月1日より、騒がれていた
道路交通法・薬事法が改正が行われましたね。
火曜日と水曜日がお休みであったので
ニュース等で混乱の状況が取り上げられておるのをみておりました。
色々と意見も分かれるところですが実際はどうなんでしょうか?
6月より(ビタミン剤レベル)を除く薬の販売が強行的に禁止されることになり
一方コンビニでは販売者が許可を得れば
アルバイトの店員でも(風邪薬レベルまで)を販売することができるようになります。
他の多くの国ではインターネット販売は可能なのに時代に逆行していると思いますし・・・
◆賛成意見として◆
コンビニで買えてインターネットでは買えなくなるのは矛盾しているし、
既に説明を見て購入した薬であれば、よっぽどのことがない限り、
問題になることはないので、この薬事法改正は時代に逆行していると思う。
地方の昔ながらの薬屋も通販ができなくなり困っているみたいですし
この法改正で1番得をするのは大手製薬会社とコンビニ業界であるのでは?
という意見と
◆反対意見としては◆
一般人に薬や症状に関する知識がどれだけあるのかが非常に重要だと思いま
すし
闇雲に薬サイトが乱立され、副作用等の告知がされずに乱売される状況を
想像すると、かなり不安を覚えます。
利便性<安全性が医療業界の常識だと思う意見もあるかと思いますが・・・
コンビニ等で薬を買ったり、インターネットで薬を買うことが少ない自分には
あまり実感が湧かない法改正ですが
なし崩し的に決まったように感じた今回の出来事でした。
投稿者 het-adm : 09:25





