寒川・茅ヶ崎の不動産や湘南・鎌倉の一戸建てをご紹介します。

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今年に入ってから

豊嶋です。

空梅雨ですねぇ。暑いですねぇ。蒸しますねぇ。

早く秋にならないかしら・・・(もう?)。

それはさておき。今年に入ってから劇場で観たイチオシ映画をご紹介♪

気が付けば、ほとんど戦争映画ですが・・・。

①「わたしは貝になりたい」

 失礼ながら、ワタクシ今まで中居君の演技力を過小評価しておりました・・・。

(役作りのために大分痩せてましたね・・・)

 名作映画のリバイバル?ですが、一見の価値あり!!です。

②「アラビアのロレンス 完全版」

 親の世代が青春時代に観た(であろう)名作が単館上映されていました。

 一度観ただけでは時代背景がよく分からなかったので、資料を読んでからまた観に行きました。

 史実とは異なる部分もある様ですが、現在の紛争にも関わってくる時代を映画化

 しているので

 今度原作も読んでみようと思います(それにしても、主演のピーター・オトゥールが若い!!)。

  ・・・名作といえば、「ゴッドファーザー」も観たかったのですが・・・関西だけだったんですよね;;

③「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」

 キューバの英雄 チェ・ゲバラ2部作。

 「世界が最も愛した男/アメリカが最も恐れた男」のキャッチフレーズに釣られて

 ついつい観てしまいました・・・

 ハリウッド超大作のような派手さはありませんが、観終わった後に独特の余韻が残る作品です。 

④「禅 ZEN」

 戦乱の鎌倉時代に、迫害を受けながらも清冽に生きた曹洞宗開祖・道元の伝記。

 CGはちょっと・・・ですが、四季の移り変わりや中国の映像がとても美しいです♪

 「正法眼蔵」や「只管打坐」は歴史の授業でサラッと習いましたが

 本当にサラッとだったので・・・とても新鮮な感動がありました。

 

⑤「オーストラリア」

 二コール・キッドマン&ヒュー・ジャックマンの美しさが喧伝されていますが・・・

 個人的には、アボリジニの少年ナラと祖父の方が印象的でした。

 それと、日本軍があまり変に描かれていなくてちょっぴりホッとした豊嶋でした。。。

海外ドラマや映画の中だと、「そんな日本人いないだろう!!」とツッコミたくなる人々が

 多々登場しますので。

 (余談)

随分前にNHKで放映されていた韓国ドラマ「宮廷女官・チャングムの誓い」・・・

 大好きなんですが、倭寇の登場するシーンがありまして・・・明らかに日本人じゃないのです。。。

 役者さんは別に日本人でなくてもいいと思うのですが、

 ・・・「ちょんまげ」が前のほうに垂れていたり、「行くぞ!!」だか「退散!!」だかの

 簡単なセリフもまともに言えてない!!

 ・・・そんなの日本人じゃない~!!!!!(号泣)

⑥「レッドクリフ partⅡ」

 「連環の計」を再現すると映像的にどうなるのか?という点に

 非常に興味があったので、実際に見ると意外な感じが。

 金属で繋いで、分離がし難い⇒結果、曹操軍敗北(豊嶋イメージ)

 結果として曹操軍が大敗北を喫するわけですが、その過程が少し違っていたのかな、と。

 ・・・でも、もっと黄蓋の活躍が見たかったな・・・(遠い目)。

 

⑦「おくりびと」

 確か昨年公開の映画ですが、アカデミー賞受賞後に上映館が増え

 茅ヶ崎でも公開されたので観に行って来ました。

 この映画が公開されてから納棺師の専門学校(存在をニュースで初めて知りました・・・)

 が人気だそうですね。

⑧「スラムドッグ・ミリオネア」

 アカデミー賞8部門受賞!!なだけはあるなぁ、と思ったら・・・

 子役2人の家が政府によって強制撤去されたというニュースが(←製作陣から家がプレゼントされましたね)。

 スラム街は確かに、治安面・区画整備等で問題があるのでしょうが

 実際にそこに住んでいる人がいる以上は、事前通告も無しに強制撤去は

 無いのでは??等々、映画の内容ともども、色々と考えさせられます・・・。

 (子役の父親も逮捕されましたしね・・・。)

⑨「グラン・トリノ」

 クリント・イーストウッドの監督&主演作。

 伏線がとても分かりやすかったので、後半の展開が読めてしまうのが難点ですが・・・

 全体としてはとても見応えのある作品だと思います。

 

投稿者 het-adm : 20:21